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サーボ2個で前進・後進することができるロボット。
距離センサを正面に備える予定

さて、3DCADで設計したわけですが、今回は3Dプリンターを使ってプリントします。
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プリントするのは、3つのパーツ。
タイヤの軸受けと、ボディと、足
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モデリングはRhinocerosでやっています。
興味のある方はRhinoのブログもどうぞ
http://rhino3d.blog.jp/

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使用する3DプリンターはPrintrbot Simple Metal、制御ソフトはCura
特に難しい設定はしておらず、パーツのSTLデータを読み込ませてプリント開始!

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あと1パーツは写真の撮り忘れですが、これでパーツのプリント完了。
3パーツで3時間ぐらいかかったでしょうか。

一番大きいボディが2時間ぐらいかかりました。
時間は少しかかりますが、別の工作機械で作ろうとしたらもっと時間かかりますからね
3Dプリンターは趣味でロボットをつくるには最強の道具です。 

プリント中は、Amazonプライムで映画とか見ながら時間をつぶしてました。

電子工作をやっている方は、3Dプリンター持ったほうがいいですよ!
おすすめはPrintrbotの製品
手頃な価格で、満足な性能。特にオートレベリング機能は最高。

3DCADは、無料で使えるものを試すことから始めるのがいいと思います。
Fusion360は趣味用途なら無料で使い続けることができます。
Rhinocerosは体験版が3か月、製品版は15万円程度です。

次回は、組み立てとプログラミングをやっていきます!


 
Printrbot社 Simple Metal 3Dプリンター - Amazon