3Dプリントした部品と、それ以外の既製品。
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1000円以下のミニサーボ2個と、タミヤのタイヤと、ブレッドボード&Arduino Micro
あと、写真に写ってないが、SHARPの赤外線測距センサもある。

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とりあえず、サーボホーンに直径1.8のドリルを使って穴を広げる。
今回、Φ2mmのネジを使うので、下穴として1.8mmあける必要がある。

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3Dプリントした部品にサーボを取り付ける。
これ気を付けないと、サーボの耳が割れるんですよね…。
強く締めすぎないように気を付けないと。

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サーボホーンに、同じく3Dプリントした部品を取り付ける。
この部品は、タイヤの軸受けにもなるし、センサの取り付け板にもなる。

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後ろ足も取り付け完了

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タイヤを取り付けるとこんな感じ

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ブレッドボードを載せるとこんな感じ
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3DCAD上で設計したモデル通りの姿になった。
(まだセンサつけてないけど)

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このブレッドボードは、裏面が両面テープになっているので、それで固定してもいいんだが。
なんか貧乏性のわたしは、それがもったいなく感じてしまったのでセロハンテープで止める。
そのための、突っ掛りみたいなものもある。
(正直、この突起物あんま意味ねえな…って思った)

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まあ気にせず、センサも取り付けて、ブレッドボードにいろいろ差していこう。

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ジャンパワイヤとかも差して、一通り回路完成
作業をしていくと、机の上が汚くなっていく…。

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重量を調べると、なんと155g

サーボもっと弱くてもいけるかもな…
今回つかっているサーボはトルクが2.5kg/cmぐらい

ちなみにバッテリはない

USB給電だけでいけるだろうと踏んで、今回は積まなかった。
まあいけるでしょう。ミニサーボ2個は余裕で動かせる。 

今回はできるだけコンパクトで、シンプルな構造にしたかった。
まあまあ望みは叶えられたかなと思う。