Raspberry PiにI2Cデバイスを接続したとき、相手のアドレスがわからないと通信のしようがありませんね。
そんなときに役立つツールがあります。

ターミナルを開いて
sudo apt-get install i2c-tools
を実行し、I2Cツールをインストールします。

次に、I2Cデバイスを接続した状態で
sudo i2cdetect -y 1
を実行すると、現在接続しているI2Cデバイスのアドレスを知ることができます。

今回試したのが、こちら
IMG_3836
Raspberry PiとArduinoをI2Cで接続する

ArduinoとI2C接続した状態で試しました。
Arduinoのほうで、I2Cのアドレスを0x04としてあります。
IMG_3837
きちんとアドレスを確認することができています。

これで、その辺に放置していたI2Cデバイスでも、
「データシートを見てもどこにアドレスが書いてあるのかがわからん! 」
みたいなものでも、アドレスを知ることができますね。