前回Raspberry Pi ArduinoをADコンバータとして使う(I2C)の続きみたいな感じ

前回は、Arduinoからアナログ値を送信するときに、10で割っていた。
1byteの整数しか送れないからだ。
(0~1024を10で割り、0~102にしていた)

だが、これだとあまりにも大ざっぱすぎるので、数値の範囲を1byteぴったりにしてみる
ということで、map文を使う。

Arduino


 
変わったところは、最後のほうだけ。
val = map(val, 0, 1024, 0, 256);
で、0~1024の範囲を、0~256に変更する。

これで前回の、単純に10で割った数値よりは、正確な数値を読み取ることができる。

Raspberry Pi


変えたところは一点だけ
9行目の文
前回は、無意味に変数readingに代入していた。
それに気づいたので直した。
それだけです。

続きもあります
Raspberry Pi ArduinoをADコンバータとして使う(I2C)その3



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